FC2ブログ

津・松阪・伊勢の情熱学習塾「安藤塾」の先生達のブログです!

あんじゅくスタッフ 情熱指導日記
05 | 2019/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
PROFILE
あんじゅくスタッフ
  • あんじゅくスタッフ
  • 情熱学習塾「安藤塾」講師ブログへようこそ!
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
みんな 優しいなぁ(*´ー`*)
先週末から、いよいよ中3生の私立高校受験が始まりました!
安藤塾では、受験生が本番に力を発揮できるように、と お守りを渡す伝統があります。
その中には先生からのメッセージや、校舎で一緒に受験勉強に励むメンバー全員で書いた寄せ書きを入れるなどして、緊張や不安を感じたときに それらを読めば、力が湧いてくる!!…という、パワー溢れるお守りです。
全員での寄せ書きは本番直前の頃に みんなで書こうね、と話をしていたのですが、他の生徒よりも一足早く試験に行ってきた生徒が、「みんなに『頑張れ!』って書きたい!」と言ってメッセージを書き始めました。
すると別の生徒も、「俺 明日(入試で)塾におらんから、俺も書くわ!」と言い出して、書いたものは私に「先生、これ○○(塾生の名前)に渡しといて!」と。
授業の終わり際に書いていたので、走り書きでしたが…



※名前や漢字ミス(←急いで書きすぎたみたいです)を隠しているのは埴輪・土偶・縄文土器(もちろんニセモノですよ)の皆さんです。

ちなみに、人数分のメッセージを書くうちに、「だんだんハートマーク❤が上手くなってきたわ!」と言っていました(笑)。

走り書きでも、その場でメッセージをもらった子はクスっと笑う瞬間になったり、「ありがとう!明日 俺こうやって受験会場に行くわ!!」と言って、セロテープで胸のあたりにゼッケンのように貼って 教室内を歩いてみたり…。
大きな励みになったのではないでしょうか。

ご縁があって数年間 受験生と共に過ごしてきて、毎年お守りやメッセージを渡してきましたが、そんな風に言ってきた生徒は初めてでした。
今年の中3生は何をするにもワイワイするメンバーで、時折ワイワイしすぎるのが惜しいところなのですが…やっぱりいい子たちやな、と思った瞬間でした。

翌日、みんなで寄せ書きを完成させましたが、それぞれ いいことを書いてくれましたよ。
バスケットを頑張っていた生徒には…
「試験や、って緊張するんじゃなくて、バスケするみたいに楽しんだらいいんやよ!頑張れ!」
小学校低学年の頃から今まで ず~っと長い付き合いの子には…
「ずっと長い付き合いだよね。◯◯くんはカラオケ、ボーリング、何でもできるよなぁ~。そういうところ尊敬してます!」
受験先の高校が違うけれど、一緒に塾で連日自習を頑張る子には…
「塾の男子メンバーで一番集中力があるから大丈夫!お互い笑顔で春を迎えような!」
ぶっちゃけトークもできるくらい仲良しの子へ…
「仲良し3人組が、全員受かりますように」
一足お先に受験本番を経験した生徒から、他の生徒へ…
「わからんだら(問題を)とばせよ!切り替え命やぞ❤」
↑コレ、書いた本人は 試験で難しい問題が予想以上に多く出たらしく、塾に帰ってきてから ちょっぴり落ち込んでいたんです。
 それをアドバイスとして伝えられるなんて カッコイイぞ!!

毎年 生徒の寄せ書きを見ると、一人一人に今まで いろんなことがあったんだよなぁ、と歴史を感じますし、こうして今は こんなに人を元気にする言葉を紡げるくらいに オトナになったんだなぁ…と思うと、涙が出そうになります。
先生からのメッセージを準備しようと 便箋に向かって内容を考えていると、いつもウルウルしてしまいます(笑)。

どうか いい結果が出ますように。

松阪新町校  山下 あゆみ
スポンサーサイト
【2019/01/27 23:06】 山下あゆみ先生 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
ココがスゴイ!オレコ ~先生からコメントが来る!~
松阪新町校でも、オンライン英会話 ”オレコ” の授業が始まりました!
授業中の様子は 他の先生方の記事にあるように、生徒は楽しそうに取り組んでくれています。
また、堂々と元気よく話し、うまく英語で言えなくても なんとかオレコの先生と会話しようと奮闘する生徒の様子を見ると、みんな すごい力をもった子どもたちだなぁ、と感心させられました!
初めて会った人と会話するわけですから、もちろん緊張するでしょうし、英語で話す、となれば 不安もあったと思いますが…。
生徒たちはよく頑張ってくれました(*^^*)
外国の人と英語で会話したことがある、という経験は、生徒にとって一生ものの財産になると思います。
授業後は、「めっちゃ緊張したぁ~。でも、先生が少し日本語を知ってて、先生が日本語を英語に直してくれて、話ができた!」
「(2回目の授業後)前回よりも今回の方が話ができた気がする!よかった!」
「先生とドラゴンボールの話をした!」 などと感想が飛び交っていました。

さて、今回はそんなオレコの、さらにスゴイところをご紹介します。
なんと、オレコの先生方は、授業が終わったあとに その生徒に対してコメントを送ってくれます(授業を受けた人は、全員コメントをもらえます)。
これがまた とても細かくて、たくさんホメてもらえるし、的確なアドバイスなんです!

例えば、 (※日本語は ざっくりとした意訳です。)
「You were very participative in our class.
 あなたは授業中、積極的に(授業に)加わろうとしていましたね。」
「You can read the words and phrases confidently. 
 あなたは堂々と単語や表現を読むことができました。」
「You did a great job today! Keep up the good work!
 あなたは今日、よくできていましたよ!よかったところを今後も続けてね!」

こんな風に言ってもらえると、嬉しくなりますね♪

さらに、復習するべきところ(授業中で間違えたところや、オレコの先生が気になったところ)や、アドバイスも盛りだくさん!
「(Wrong sentence → Correct sentence)  1. I was game yesterday.- I played a game yesterday.
 (授業で間違えたところ→正しい表現) 僕は昨日ゲームをしました。」
「Pronunciation Corrections: 3. already [awl-red-ee]
 (授業で学んだ単語で、発音を気を付けるもの) already[オゥル - レッド - イー を続けて言う感じで]」
「Next time, please try opening your mouth a little bit wider so that you could pronounce the words clearly.
 次回の授業では、口をもう少し大きく広く開けるようにすると、はっきりと発音することができますよ。」

特に細かく書いてくださる先生の場合、ホメるところを6個(!)書いてくださっていたり、「"s"の発音は、舌を上前歯の付け根の辺りに持っていき、できた隙間から空気を押し出して…」と 発音の仕方を教えてもらえたりします。
どの先生方も、授業後の復習ポイントを全て書いてくださって、「ぜひおさらいしてね!そうすれば、もっとよくなるよ。」とのことでした。
どの英語をどんな風に間違えたか、どうすればよくなるかを書いてもらえるので、復習がしやすいです☆彡

せっかくいただいたこれらのコメントを、生徒の自信につながればいいな、と思ったので、プリントにして生徒に見せてみました。
(※写真では、生徒名などの部分を黒く消してあります。)
DSC_0173_20180430201705b21.jpg

「どんなこと書かれてるんやろ?見るの怖いなぁ…」と言っている生徒もいましたが、結局みんな見ていました(笑)。
人は誰でも、感想やフィードバックをもらえると 新たな気づきがあって学びが深まったり、やる気をもらえたりするものです。
その場で「ああ、これを復習したらいいんやな!”I was …”」と音読して復習する生徒もいました! いいことですね。

次のオレコは5月末予定です! 前回のおさらいをして、さらにパワーアップして臨もう(^^)♪

松阪新町校   山下 あゆみ
【2018/04/30 20:52】 山下あゆみ先生 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
子ども達の成長を願って。
松阪新町校の近くには、阪内川という川が流れています。
毎年この時期になると、殿町中学校の生徒達が地域の方々と一緒に ”鯉吹かし” をしていて、川にはたくさんの鯉が現れるのです!
先日、授業に来たAくんが 「先生、明日の天気どうかなぁ? ”鯉吹かし” なんさ~」 と話をしていて、もう そんな時期なんや!とびっくりしつつ、Aくんが頑張った成果を写真に収るために 見に行ってきました☆彡

↓車道側から川を見ると、こんな感じです! この奥に、何列も鯉が並んでいます。
DSC_0437_20180422180215816.jpg  DSC_0417.jpg

↓風に乗って泳ぐ姿は とても気持ちよさそうです。
DSC_0431.jpg

川に沿ったところに ”阪内川親水公園” があって、川を眺めながら散歩できる道があります。
ここは桜の木が多く、満開になる頃には 伊勢の宮川にも負けない絶景になりますよ!

↓公園内を歩くと、鯉が手に届きそうなくらいの近さにあります。
DSC_0410.jpg

写真に写っている「殿中こそ松阪の花」という言葉は、毎年変わります。 手が込んでいますね~。
伊勢志摩サミットが開催されたときは、そのお祝いメッセージでした。

週の前半はお天気が悪かったので心配でしたが、無事に晴れてよかったね! 
子ども達が すくすくと大きくなりますように(^^)♪

松阪新町校  山下 あゆみ
【2018/04/22 19:36】 山下あゆみ先生 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
不安・苦手なものにこそ、気持ちを注ごう!
他の先生方のブログ記事にもありますが、今年から小学5・6年生は 学校で英語の授業が始まりました!
昨年までとは違って、テストが実施され、成績表で評価が出されるようになります。
今までは 中学校の英語の授業で 英語の勉強が本格的にスタートする、という感覚でいましたが、とうとう小学生から学校で英語を習う時代になったんだなぁ…と、時代の流れを感じる今日このごろです。

安藤塾の総合学力完成コースでは、教科書準拠のテキストを使って、国・算・英の授業をおこなっています。
小学生が習う英語なら、簡単な内容が多いのかな?と思いきや、テキストを見ると、今までは中1で習う内容もバンバン入っています。(「How many?」や複数形、疑問詞Whatを使う文などなど…。)

習い事でずっと英語をやっている生徒もいれば、今回が初めて、という生徒もいます。
また、今年の中1生は今まで通り、中1生で本格的な英語デビューですから、不安そうにしている生徒もいます。
「学校の授業についていくのが大変…」という声も 先日耳にしました。

それでも、英語は ”ことば” です!! 全く心配いりませんよ(^^)♪

例えば日本の皆さんなら、小学校で本格的に日本語(国語=その国の言葉)を習うようになっています。
幼稚園や保育園、習い事などで先に習う場合もありますが、小学校で習う前に、(文字を書くことは難しくても)言葉を言うことはできることがあります。
「おはよう」「パパ・ママ」「ごはん」など…。
(初めて きちんと言えた時は、お父さん・お母さんにとっては 成長を感じる感動の瞬間になるんですよ。)
考えてみれば、しっかりと言葉を習っていないのに 言葉を言えるって不思議だなぁ~、赤ちゃんってすごいな~、って思いませんか?

実は、赤ちゃんは 周りの大人の会話やテレビなどの音声を、聞いていないようで聞いているんですよ。
聞いた言葉の音を覚えて、思い出しながらマネして言ってみて、でもうまく言えなくて、もう一回!…というふうに繰り返し。
その繰り返しで、だんだんと言えなかった言葉が言えるようになっていきます。
CDや先生の英語を聞いて 発音練習をするスタイルと、よく似ていますね!
皆さんが今 何不自由なく、自分の育った国の言葉を使って話ができるのは、自分が小さいころに その練習をしていたおかげです。
言い換えると、その言葉を自由に使いこなせるぐらいに ”慣れ” ているから、今しゃべることができるわけですね。
(ここで、そうかぁ~小さい頃のボク・ワタシも がんばってたんだなぁ~(*^^*)って 感じてもらえたら嬉しいです。)

英語も全く一緒です!  慣れてしまえば どんどんできますよ!
だから、英語が不安やなぁ…って思う人ほど、英語に触れる時間を多く持ちましょう!
テレビ、ラジオ、ゲーム、本、漫画、…どんな形でもいいと思います。 たくさん接して、英語と仲良くなりましょう。
「自分が気持ちを注いだ分だけ、きちんと返してくれるのが勉強です」、と安藤先生もおっしゃています。

↓机の周りをぐるぐる歩き回りながら、「A、B、C、D、~♪」と歌ってアルファベットを覚えようと奮闘している小5生です。
 歩きながら口に出して覚える方法も、安藤先生のオススメ勉強法です☆(英語以外にも使えます)
DSC_0161_2018041519465400b.jpgDSC_0159_20180415194656886.jpgDSC_0160_20180415194657efc.jpg

ずっと机に向かって勉強していて、疲れたな~って思ったときは、体を動かすとリフレッシュできますよ。

松阪新町校  山下 あゆみ

【2018/04/15 20:07】 山下あゆみ先生 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
無限の可能性に気付くために、必要なこと。
安藤塾の新年度の授業が始まって、最初の一週間が経ちました。
この春 仲間入りを果たしたばかりの生徒は少し緊張した面持ちですが、授業中はみんな真剣そのものです!
まだ慣れないところもあると思いますが、塾には徐々に慣れていけば大丈夫ですので、心配しなくていいですよ。

↓中1クラスの初回授業の様子。
 今年の中1生は、とてもエネルギッシュ!ですが、授業は よく集中して聞いています。成長が楽しみです(^^)♪
DSC_0150.jpg

さて、突然ですが…安藤塾は どうして生まれたか(どんな思いで塾が作られたか)、皆さんはご存知ですか?

安藤塾は皆さんに “無限の可能性” を感じてもらいたくて 生まれた塾です。

↓松阪新町校の玄関に貼ってある 安藤塾の紹介ポスターにも、同じ言葉が入っています。
DSC_0155.jpg

本当は やってみたらできる可能性があるのに、やる前から「ボクはどうせできっこないし…」とか、「ワタシには無理やから…」って諦めモードになってしまうこと、皆さんにはありませんか?

「やってみたけど無理だった」 ってことは、実際は多くあると思います。
ところが、意外にうまくいくと 「あら?思ったよりもいい感じ♪」 って思うのではないでしょうか。
そうなると、 「今度はこうしてみようかな」 とか 「次はコレ やってみたいな~」って思えるようになります。

うまくいった!と思える結果や経験を積むことができると、人はそれを自分の自信にします。
自信がつけば、ちょっと不安でも「やってみようかな」って勇気がわく。 それで、やってみる。
やってみると、ある時うまくいくことがある。 「やった!」って思う。 もっとやってみる。…
それを繰り返して、ふと気がつくと、今まで できなかったことが できるようになった自分がいるのです。
これが ”無限の可能性” です!
前はできなかったこと、今できない(と思う)ことも、未来の自分は できるようになっている可能性があるんです。

がんばっても結果が出るかは分かりません。 でも、やってみなければ結果や自分を変える可能性は生まれないと思います。
やる前に「できない」って思い込むところがあるなら、もしかしたら それは自分で言い訳をする理由を探しているだけかもしれませんよ。

このことを言いかえれば、何事も やってみなければ、自信はつかないということです。
初めてやることに対して自信がないのは、誰だって一緒です。不安がありますからね。
だから、自分に自信をつける(経験を積む)ことを増やしていきましょう。
自信をつけるために必要なのは、やってみることです。
やってみることに必要なのは、一歩 踏み出す勇気です。

「だから ”勇気” を持ってね。」と、この一週間の授業では生徒達に伝えました。
生徒達が 自分の持つ無限の可能性に気付く日を迎えられるように、今年度も力いっぱい生徒に関わっていきます。
今年度もよろしくお願いいたします。

松阪新町校   山下 あゆみ
【2018/04/07 23:14】 山下あゆみ先生 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
| BLOG TOP | 次のページ>>
RECENT ENTRIES
あんじゅく先生一覧
  • 大石真吾先生
  • 加藤慧先生
  • 深水彩先生
  • 山下あゆみ先生
  • 木村紀之先生
  • 鷲見英明先生
  • 奥田なつき先生
  • 新濱充先生
  • 田上英和先生
  • 下山愛結実先生
  • 吉崎千尋先生
  • 菊本浩輔先生
  • 中川堅斗先生
  • 村上誠先生
  • 森川弘章先生
  • 木造康佑先生
  • 山中治先生
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。